イタリア公演を終えて
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イタリア公演へのきっかけ |
はじめに
2006年8月、堺シティオペラはイタリアトスカーナ州トッレ・デル・ラーゴにて蝶々夫人を2日間に渡り上演してまいりました。舞台装置・衣装・鬘・メイクすべて日本から海を渡ります。オペラの本場、プッチーニの故郷で、本当の日本を表現し、美しさを感じて頂くことができました。キャスト・合唱も日本人役のものはすべて日本人で上演いたしました。総勢80名が約2~3週間イタリアへと旅立ったのです。
そして、多方面より絶賛を受けることが出来ました。
これも、本当に大勢の皆様に応援いただきましたおかげです。ご支援・ご声援心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
2005年。堺シティオペラは発足から20年を向かえました。
そして20周年記念公演としてプッチーニ作曲「蝶々夫人」を取り上げ上演いたしました。その数ヶ月前プロデューサー坂口茉里がイタリア・カラブリア州クロトーネで行われたAurora Festivalに招待され、出演演奏を致しました。これが運命の出会いでありました。。。



